日々是研究 ~アトリエ・虹 人体と美術研究部ブログ~

人体の構造を学ぶことで画力アップをはかりたい人のためのブログ。共に学ぼう!!!

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02月の記事一覧
2010/02/25 Thu  01:29:35

 » 残り5回!折り返し! 

会員の藤田です。

今週は過去最高の参加人数!?と思えるくらい賑やかでした。

同一ポーズも残り5回と折り返しですね。
いや、戻ってはいけないんですけど。

進むと言えば、先月好評だった『美術解剖学講座』について
夏を待たずして既に続編に動きがあるようです!
ほんと面白かったですからね。楽しみです。
講座以来、鎖骨の曲線を意識して描くようになった方は多いのでは!?


●フリー参加の方の作品です。
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残りの日程です・∞・
参加者随時募集中!

■ 第7回ワークショップ 女性ヌード(同一固定ポーズ)残り5回

毎週火曜日19時~22時

3/2,9,16,23,30
  同一モデル


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2010/02/18 Thu  23:35:19

 » 右脳と左脳 

新入会員の棚橋です。きょうIDとPassWordを頂ました。

会員になったからには、もう[お客さん意識]ではイケマセン。どこかの国の大統領も言ってました。『国家(会)が我々に何をしてくれるかではない。我々が国家(会)のために何をできるかだ。』 <<何も大統領までひっぱり出さなくても!>>

と言うわけで、まずはブログから。と言っても私、ブログは時々読みますが書くのはこれが初めて。ちゃんと掲載されるか、場違いなことを書いて会の雰囲気をぶち壊さないか・・・等々。恐る恐る書いてます。


私がデッサンをしっかり勉強しようと思うようになったのは去年の秋あたりから。まずは誰でもするように『デッサンのABC』の類の本を買い集めてツン読し、これまた誰もがするように、自分の握り拳を小学生用の[自由帳]に描いてみる。(こんなこと1ヶ月もやってれば、飽きるのは当然だし、もちろん上達もしません。)

そんな本の1冊に、こんな意味の記述がありました。『我々は普段、感覚的な右脳よりも論理的な左脳を重要視して生きている。その左脳が、絵を描く上で重要な右脳の機能にブレ-キをかけ、感覚的な能力を停滞・低下させてしまうことがある。』

ところで、美術解剖学を学び、人体の骨格と筋肉の構造を理解するのは左脳の働きですよね。すると我らが[人体と美術研究部]は、絵を描くのに左脳も活用しようとしていることになりますよね。左脳がブレ-キじゃなくてアクセルになる!?(車じゃなくてよかった!)

<<だったらどうだと言うんだ!?クダラン!!>>

イエ、その・・・ムニャムニャ。ただ、しばらく使っていなかった私の左脳が勝手にこんなことをブツブツ言い出したもんで、それをチョット書き留めただけでして。ハイ。

いろんな説があるのかも知れませんが、素人の私には我らが[人体と美術研究部]の方針が正しいように思えました。入会を決めた理由のひとつでもあります。

2010/02/18 Thu  00:40:52

 » 第7回ワークショップ~女性モデル固定ポーズ第4廻! 

会員の竹内です=w=*

近頃寒いです。
アトリエ内は暖かいですが外はめっちゃ寒いです。
来る時は防寒対策ばっちりでおいで下さい´`

こんな寒いにも関わらずフリーの方が10名ご参加下さいました。
嬉しい事です=w=*
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フリーで1回の参加でも
陰影の観察や360度クロッキーが出来るのは長所だと思います。

そして自分の作品をレンズ越しで見るとまた違った点も見えてくると思うので
この画像を見て気付いた点があれば良いなぁなんて。
画像小さいけど!




残りの日程です・∞・
参加者随時募集中!

■ 第7回ワークショップ 女性ヌード(同一固定ポーズ)残り6回

毎週火曜日19時~22時
2/23
  同一モデル
3/2,9,16,23,30
  同一モデル


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2010/02/10 Wed  16:22:45

 » 第7回ワークショップ~女性モデル固定ポーズ第3週 

会員の若宮です。

三寒四温と言いますが、確実に春は近付いているようで・・・
そして、アトリエ内でも静かに、かつ熱く!
意欲に燃えた描き手たちが、春を待つことさえ忘れてデッサンに、絵画に打ち込んでいるのです・・・。

俺は何を言っているんだろう?笑

固定ポーズ全10回の内、3回が終わりました。
フリー参加の方たちが最近増えつつありますが、皆さん熱心ですね!

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ついでに自分のも・・・まだ未完成ですが。
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最近は、新規のお問合せが少しずつ増えて来ています。
昨日も新人さん2名が参加。内1名は即入会!
実にありがたいですね!

残りの日程です。
参加者随時募集中!

■ 第7回ワークショップ 女性ヌード(同一固定ポーズ)残り7回

毎週火曜日19時~22時
2/16,23
    同一モデル
3/2,9,16,23,30
    同一モデル

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下記のメルアドも併用お願いします)
jintai_blog@jintai.2-d.jp
2010/02/10 Wed  15:55:32

 » 布施先生による「美術解剖学講座」終了! 

会員の若宮です!

美術解剖学者の布施英利先生をお招きして1/30(土)に開催された、「美術解剖学講座」は
お陰様で無事に終了致しました。

初回の運営で何かと不慣れな点もあったかと思いますが、お越し頂いた総勢50名の皆様!
どうもありがとうございました!

布施先生は、学者さんだから堅い方かなぁと思っていたら、結構くだけたところのある方で、話も分かり易いと好評だったようです。

それでは、少しだけ当日の講義の様子を振り返って見ましょう。

冒頭では、美術解剖学と言う学問について、簡単に説明がありました。
主に体の外面に見えている部分=骨と筋肉を扱うのが、美術解剖学であるとのこと。

この日の講義は、上肢に重点を置いて行われました。
上肢とは、上肢帯(鎖骨と肩甲骨)と自由上肢(腕)の総称です。

腕の動きは、鎖骨と肩甲骨から始まるとのこと。、
絵を描くときにも腕と肩全体をまとめて観察するのが重要と言うわけですね。

人間の肩、腕の部分は動物と違って、より外側に位置しているとのことで、
実際に、参加者にも腕を動かしてもらいながら、鎖骨の形状などについて詳しい解説がありました。

肩→上腕部→前腕部→手と、骨と肉の構造について、参加者も実際に簡単なイラストを描きながらの
解説は続きます。

前腕部が2本の骨が交差してあるのは人間だけの特徴で、この構造のおかげで手首の回転運動が可能。
布施先生は、童謡「きらきら星」の時の手の動きを自ら演じながら、サルにはこの動きが出来ないのだと
うまい例えを使われていました(笑)

その後、質疑応答では様々な質問が出て来ましたね。
ダ・ヴィンチの頃と今と人体の構造に違いはあるのか?
五本の指の長さの違いは何故? などなど・・・

色々と聞きたいことはまだありましたが、いかんせん2時間の枠だけでは、時間が足りず
上肢以外の部分の解説は、次回のお楽しみとなりました。

まだまだ続きを聞きたいとの声も多数上がりましたので、じっくり検討の上、またブログ上で
告知して行きたいと思います。

改めまして、ご参加ありがとうございました!


2010/02/09 Tue  06:44:46

 » 明朝にございます! 

おはようございます!。研究部会員の小林です


開催中の第7回『ワークショップ』女性床座り固定ヌード。先週で2回を終わり、残りあと8回となりました!

移動せずに長期で描いてる方はそれぞれの絵の方向性がそろそろ見え始め面白くなってる頃だと思います。


今日は手持ちに絵の画像がないので、恥ずかしいですが「雑記」という形でこないだ僕が描いた絵を一枚上げたいと思います。

ほいさ!↓


パコ 送信用


えー、これはギタリストの友達の名刺を作るために描いた絵です。彼が好きなパコ・デルシアというフラメンコのギタリストをモチーフに描きました。最終的にはこれをPCに取り込んで「フォトショップ」という画像を加工したりできるソフトで色々といじって仕上げました。

絵は写真の模写ですが、表情や手の筋肉などは普段の虹での研究を生かせたと思います。意図してるよりもちょっとコミック的な感じになったのが反省点…

次に描く機会があれば筋肉の流れをより深く理解して、ギターを操る躍動感をもっと追求できればと考えてます。


これからも日々描いてる自分の絵にももっと反映できるように虹に取り組んでいきたいです。


っとめっちゃ堅苦しく書いてしまった(・_・)


では最後に、


い、飯塚君そんな、ま、まさか君が!?…≪次回完結≫